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2014年8月4日月曜日

リケーブルもできる高コスパ イヤホン ATH-IM50 オーディオテクニカ 開封レビュー!




ATH-IM50、話題になりつつあるようで、ヨドバシで聴いてみたところオオ中々。と思いその場で即買い。





IM01からIM04までは出た時にチェックしていたんですが、こいつは聴いてなかった。
ローエンドまで聞くべきですね(笑)



まず、箱の裏。BA型イヤホンではマルチドライバーは当たり前な感じですが、ダイナミックはそんなに無いですね。

ただのデュアルではなく、1つの空間内に2つおいてるそう。
こういうの開発するの難しいんでしょうね・・・・



では、開封していきましょう!






ドン!


いや、良いですね。開封するのは気持ち良いです。

っとお気づきですか?なんとイヤピにCOMPLY付きです。1ペアですがこの価格帯なのに・・・!
因みにCOMPLY、3ペアで2千円くらいします。




付属品は、

・イヤホン本体
・シリコンイヤーピース3ペア
・COMPLY 1ペア
・ポーチ
・説明書


となっています。



本体はこんな感じ




安っぽさもなく、良いと思います。かっこ良くはないですが・・・・値段相応?

デュアル・シンフォニックドライバーがデカイのか、筐体は大きめですね。

耳かけタイプ、所謂Shure掛け。カナル型ではよくある服に擦れた時のガサガサッというタッチノイズが軽減できるのでありがたいです。



リケーブルも出来ます。

コネクタは独自規格なのでMMCX等のケーブルは使えません。



んで早速聴いてみます。

・・・・

なんかボーカルカスカスな感じする・・・?

っと2時間位鳴らしっぱなしにしてたら落ち着いてきました。



レビュー(個人的に感じたことなのであくまで参考までに!)



イヤピは、付属のシリコンSサイズを使用。


▼デザイン・フィット感
筐体はやや大きめですが、しっかり誰にでもフィットするように作ってあるのが驚きです。
女性や子供はもしかしたらはまらない人もいるかも・・・?

▼高域
抜けも良く、ちゃんと繊細綺麗に鳴ってます。刺さりは無いです。
これより強くすると聴き疲れしやすい音になりそうなので程よい感じです。

▼中域
普通に綺麗。

▼低域
重低音(かなり深い音)というよりはパスッ・トントン低音が鳴ります。

▼解像度
ダイナミックの中では高めな部類

▼▼全体的に
モニターということなのでフラットな感じですが、低音がやや強めです。
「低音は普通の量だ」という人から「強すぎる」という人までいるので買う前に試聴するべきかも。
個人的にはフラットで綺麗+ドンみたいな。
高音から低音までホント綺麗になってます!

▼音場
やや広め~広め



6000円なら買いです!

イヤホン上を見れば果てしなく高いですが6千円なら少しの我慢で買えちゃうんじゃないでしょうか?
今お金ないけどイヤホン探してるって人には勧めたいですね!

このイヤホン、モニターという位置づけですが無機質な感じではなく聴いていて楽しいのがお気に入りな点。
そして曲を選ばずにオールマイティーになんでも聴けます。

解像度はむちゃくちゃ高いという訳ではないのですが、高めでいい感じです。

プラグまで4芯構成なので切って4極プラグ化=バランス化も簡単です。


同価格帯で私が持ってて知名度高いイヤホンにSE215があります。
今買うならSE215よりコレをすすめたいですね。
解像度感・立体感・聴いていて楽しいかそれぞれ聞かれると全てIM50の方が勝っていると思います。
でもSE215カッコイイですもんねw本物の「SHURE掛け」できますし。


オーテクでイヤホン勧めると「え、オーテク?」と条件反射のように言う人がいますが、(その気持ちも分からなくもない)一度は聴いて欲しいイヤホンですね。

一つ上のIM70は・・・・?
個人的にはこっちもアリですが、なんか違う気がして( 買ったのはIM50でした。

余談ですけど、イヤホンケースずっと探してて決まりました。ALTOIDS缶。良い。
何がいいかって、程よい大きさで、「深さ」も良い。金属ケースだから、保護もバッチリ!

下にシリカゲル(乾燥剤)ひいてるのがポイントです。この湿度が高い季節、こいつで乗り切ります。

IM50も、もちろん入りますよ。




ではではノシ

良かったら他の記事とかも見ていってください。








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