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2014年6月12日木曜日

ハイレゾDAP 「 iBasso DX90 」 開封フォトレビュー!音質,操作感,使い方 まとめ



お迎えしました。





開封!


箱はこんな感じ。安っぽいのは仕様。大事なのは中身ですよ!中身!





箱を開けるとDX90が鎮座しております。




思ったより超カッコイイ・・・・


外観






本体のデザインはこんな感じ。もう惚れちゃいました。


細かくみていきます。


正面

再生停止・曲送り・曲戻し の物理キー と  320×240のIPS 液晶タッチ画面。





左から

PHONE OUT・・・・イヤホンのプラグを挿すとこ
LINE OUT・・・・ポタアンとか使うときはここから出力
GAIN(LO,MID,HI)・・・・出力の大きさ






左から

micro USB・・・・充電,内部へのアクセス,OTGケーブルを用いてのストレージ追加等が可能。
micro SD・・・・SDHC&SDXC(exFATで2TBまで)をサポートしています。
COAXIAL OUT・・・・同軸のデジタルアウト端子






音量調節キー・・・・256段階での細かい調節が可能。






電源ボタン と HOLDスイッチ




iPhone5sと比べるとこんな感じです。


付属品


下の部分は取れるようになっています。




開けると付属品が入っていて、

・micro USB ケーブル
・同軸ケーブル
・Burn-inケーブル・・・・イヤホンの代わりにジャックに突っ込んでエージングできます。
・保護フィルム×2
・ポーチ

となっています。
ロットによってシリコンカバーかポーチのどちらかが付属するようです。シリコンカバーが良かった・・・


いざ起動!!!!!


DX90 iBasso Audio Digital Audio Player と数秒表示されて・・・・




Ready。 起動が速くて感動しました。。。
海外製品なだけに数分かかるのかと思ってましたが10秒もかかってないです。




予めAmazonで64GBのmicro SDを買っておきました。
バルク品ですが東芝だしレビューも良くてよさ気。

早速曲をぶち込んで・・・・・(フォルダとかは適当に作ってその中に曲を入れました)



micro SDを挿すとデータ読み込みをするか選択できます。
データ読み込みをすることでライブラリに追加されます(アルバム・アーティスト等に分けられます。(曲探しやすい))




これが基本画面です。

Bit深度やサンプルレートまで見ることができます。

曲の停止・再生をすると、押してから1秒位ラグがあります。まぁ許容範囲。
アップデートで改善しました。




画面の解像度があまり高くないため、このような細かいジャケットだとちょっと残念。心ぴょんぴょん。

右上の「+」を押すことでプレイリストに追加することが可能です。
「+」の右隣りのボタンは曲のシャッフル・繰り返し等の切り替えが可能。






こんな感じでちゃちゃっとプレイリストが作れるのは嬉しいです。




今度は左下の「マイミュージック」を押してみます。







このように通常の音楽プレーヤー同様アーティスト・アルバム等から曲に辿りつけます。
μ'sさんは文字化けしてますね(笑)

右上のホームボタンを押せば基本画面飛べます。左上のリターンボタンで一つ戻ります。


 「フォルダ」というところを選択すると、直接フォルダ・曲へアクセス可能です。
スキャン漏れしてライブラリに追加されていない場合はここから曲に辿りつけます。





こんな感じ。


USB OTGを試してみます。



必要な物は、micro USBのOTGケーブル。私はAmazonで入手しました。




こんな感じでUSBメモリを繋いでみます。




問題なし。

ここから手動でアクセスし、1度でも曲を再生するとライブラリへ追加されます。
(アルバム・アーティストのとこに追加されて曲へのアクセスがしやすくなる)


ポータブルHDDも繋いでみましたが、流石に電力が足りず駆動できませんでした。
おそらく、信号と電源が別になってるOTGケーブル使ってモバブ等で電源供給してやれば行けそうです。(私は注文して到着待ちです。)





今度は右下の「設定」を押してみます。






イコライザはこんな感じ。プリセットが5個あり、手動でカスタムも可能。
タッチパネルで弄るのですがちょっと弄りにくいw




プレイモードはこんな感じ。基本画面の右上タップでも変更可能な設定です。




ギャップレス再生




曲情報

かなり細かく表示されるので満足です。




USB Settings

micro USBでPCと接続した際どうするか。という項目。
内部ストレージや挿しているmicro SDにアクセスしたい場合は「Storage」を選択します。

「DAC」・・・そうDX90、USB DACとしても使えちゃうんですね~! これはまた今度紹介します。




詳細設定を開くとこんな感じ。








電源管理を開いたところですが、オートパワーオフ機能があるのは嬉しいですね。





内部ストレージは8GBですが、実際に使えるのは 5.73GB。micro SD必須ですね!



ボリューム調節中の画面。タッチパネルでは操作不可でサイドキーのみです。
256段階で調節可能なだけに、ドンピシャな音量にすることが容易です。

iPhoneのように、
一つ大きくする→デカすぎる! 一つ小さくする→ちょっと小さい・・・ なんてことはありませんw


スペック(公式サイトより引用)


Line out:
Frequency Response: 17Hz~20KHz +/-0.1dB
S/N: -119dB +/-1dB
THD+N: 0.0015%
Crosstalk: 115dB (1KHz)
Output Level: 1.7Vrms (1kHz 0dB)

Headphne out:
Frequency Response: 17Hz~20KHz +/-0.1dB
THD+N: 0.0015% (32ohm load)
Output Level: 1.3Vrms(Low gain), 2.0Vrms(Mid gain), 2.8Vrms(High Gain)
S/N: -118dB +/-1dB(Low gain), -116dB +/-1dB(Mid gain), -115dB +/-1dB(High Gain) (32ohm Load)
Crosstalk: 75dB (1KHz,32ohm Load)
Output Impedance: <0.1ohm

Battery Life: 8.5hours
Battery Charge Time: 3hours with AC adapter, 5.5hours with PC USB port
On Board Flash: 8GB
Audio Formats Supported: APE, FLAC, WAV, WMA, AAC, ALAC, AIFF, OGG, MP3
Case dimension: 2.52W x 3.98L x 0.67H (inch)
64W x 100L x 17H (mm)
Weight: 140g or 4.94oz

http://www.ibasso.com/en/products/show.asp?ID=83

操作感等まとめ


海外のDAPということでそれほど期待していなかったが、非常に使いやすく説明書要らずなシンプルなUIで良い。

基本的な操作はタッチパネルでするが、海外製品ということを考慮するとレスポンス・操作感もある程度良くストレスは感じない。

目立つバグはなく、安定している。

タッチパネルの操作を嫌がる人もいるが、fiio X5よりも直感的に操作でき使いやすい印象だった。

「μ」など1部の文字が文字化けするが、許容範囲。

しばらく使っているとやや発熱するが、激アツというわけではなく問題なさそう。

バッテリーは5~6時間持つかな。

音のファースト・インプレッション(直挿し)


エージングしろ!とBurn-inケーブルがついてくるほどだが、買ってすぐ聴いてみた感想を一応書きたいと思います。


まず、ホワイトノイズは殆どないです。そしてiPhoneと比べたら超クリアな音です。(S/Nいい感じって言えばいいのかな?)

音の分離が良く、繊細で音の空間的再現に優れており(立体的)、初めて聴いた時は思わずニヤけてしまったほどw
音の分離は良いのですが、音のつながりはとても自然で滑らかです。

全体的に見て低域がよく鳴ってる印象です。ドンっと強調してなっているという感じではなく自然に質良く出ているという感じです。
そのためか、スッキリ・分析的な音では無く、濃い・臨場感のある自然な音、音楽的に聴かせる音に感じました。


大満足ですね。AK120とも好みの差で張り合えるレベルだと思います。

動画レビュー





まとめ的な


ポタアン(USB DAC)はいくつか所有していますが、やはり邪魔なので今回単体DAPを買うことにしました。いい買い物だったと思います。

日本では未発売のため、公式サイトから輸入するなり、他の代理店を使うなりで入手するしかありませんが、定価は$419。かなりコストパフォマンスに優れたDAPだと思います。
Amazonでも売っていますが現時点では+1万円くらい乗せてありますね・・・
まぁ妥当な乗せ具合だと思います。国内ということで安心して買えてサポートも日本語で受けられるだろうし、そことの兼ね合いで納得できたらなら良いと思います。

DX90、同価格帯だとFiio X5があり、かなり悩やんだのですが、近くのヨドバシに試聴機があったので視聴してみたところ、X5はどちらかというと分析的な音だったのですが分離感がそこまで良くないのでうーん。。と思い、未視聴だったのですがDX90にしました。個人的には正解だったと思いますw


DX90はデュアルDAC搭載で、海外で ですがバランス化MODへの改造サービスも始まりそうですし、有志の作ったカスタムファームウェアの導入で遊べるなどなど未来も明るいDAPです。





単体のハイレゾDAPはこれから盛り上がるって感じですが、DX90は価格に見合う・価格以上の製品だと思います。是非候補へw

















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