【新ブログCuriousBoxスタート!

2014年5月5日月曜日

「接続中のアクセサリは消費電力が大きすぎます」を回避してiPhone iPadでUSB DAC/ポタアンを使う方法。【Soundroid typhoonにて検証】


「接続中のアクセサリは消費電力が大きすぎます」を回避してiPhone iPadでUSB DAC/ポタアンを使う方法を紹介します。
検証にはSoundroid typhoonを使用します。






なんか届きました。



USBハブです。ですが普通のUSBハブとはちょっと違います。




ACアダプターを接続し、バスパワーではなくセルフパワー駆動可能なものです。






Soundroid typhoonは普通にiPhoneをLightningケーブル1本で繋げる手軽なポタアンですが、その方法だとHF Player等を用いてハイレゾ音源を再生することができません。
ですので、ハイレゾ入力に対応したPC用の接続部であるmicro USB端子にlightning to USB camera adaptorを用いて接続しようと試みます。




その接続方法だとSoundroid typhoonは内蔵バッテリーを使わずにバスパワー駆動しようとするため消費電力が大きくなり、iPhoneでは使用できません。




そこで、このようにセルフパワーのUSBハブを嚙ませます。





すると、見事、認識します。
Soundroid tyhoon側のサンプルレート表示もHF Playerで再生中のハイレゾ音源に対応して変動します。

PCでSoundroid tyhoonを使用したことがある方はご存知かもしれませんが、iデバイスとの接続方法ではなくこの方法で接続すると強制アップサンプリングが避けられるためかかなり音が変わります。
新しいSoundroid tyhoonの音を楽しめるのでお勧めです。


USB DACに限らず他のデバイスに関しても同じ方法が使えるかもしれませんね。



ではではノシ






アップル Lightning - USBカメラアダプタ MD821ZM/A
アップル
売り上げランキング: 5,612







0 件のコメント :

コメントを投稿