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2014年4月8日火曜日

【化ける】 nano iDSD にRCA-φ3.5ジャック 変換ケーブル を用いて聞いてみた。


自作します。




これを
(アンフェノール製RCA)



こうじゃ!




とるとこんな感じ。




φ3.5ジャックにはJ-3.5SRを使用。



とるとこんな感じ。




切る。
使用したのは RSCB0.2 Sq。UE900のイヤホンケーブルにも使ってますが安くて取り回ししやすいのでお勧めです。



 くっつける。



って、肝心の何故こんなものを作ったのか。

私、nano iDSDの開封レビュー
「なんかボヤボヤしてるというかスッキリしない独特のふぉあふぉあした感じ。UE900の締まっていて繊細な音を中途半端に崩しちゃってる感じでした。」

と書いたのですが、これがRCAで直聞けば「独特のふぉあふぉあした感じ」が無いらしいじゃないですか。この独特さが味といえば味だったのかもしれませんがw

nano iDSDでこんなことが出来るのは回路的にジャックに来ているのとRCAに来ているのが同じでRCAも可変ボリュームだからです。



聞いてみる。



・・

・・・・


全然違うやないかい!!!!!!


違いすぎて笑いが出ました。
いやこれ再レビューが必要なくらい違います・・・

あの独特なふぉあふぉあした広がりは消え、引き締まった低音に全体的に音の輪郭がクッキリしたメリハリのある音に。おお!!!!!これですわ!UE900に合いますわ!!!

音の傾向はフラットな感じなのは変わらず、本当に純粋に音質の底上げしてくれている感じかな?
聞こえる音の数が多くてなおかつ音の輪郭もくっきりし大満足です。




では何故、回路的にジャックに来ているのとRCAに来ているのが同じなのにこれで音が変わったのか?

ヘッドホンジャックのGNDの接触が甘い場合の音質の傾向としては、逆相のクロストークが発生しますので、おかしな音の広がり感が出たり、センター定位の低音、キックドラムがピシッと出なかったりという、特徴的な現象が発生します。
これは、ヘッドホンのコードが3線式である場合の問題だったり、ヘッドホンをバランス接続化したときの音質向上と同じ理屈です。http://fixerhpa.blog.fc2.com/blog-entry-261.html#cm

このnano iDSDのジャックはGNDの接触が甘いらしく、それによって起こっているのが独特のふぉあふぉあ感の正体だったとのこと。

因みにこのブログの筆者にtwitterでこのことを教えて頂き試しました。

追記:電子工作したことなくても作れる!変化が明確でおもしろいバランス化ポタアン「僕クロ アンプ」 作ってみた。
↑こちらを自作するのもおすすめです。同原理で音質向上を狙えます。


nano iDSD持ちの方は1度試してみるのを強くお勧めしたいです。
RCAメインで使用中の方には関係ありませんがw

ケーブル自作が厳しい方はamazonに既製品があるのでそれで試してみるといいかもしれません。




ではではノシ




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