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2014年4月2日水曜日

再生できないハイレゾ音源は無い!DSDまで幅広くカバーしたポタアン「ifI nano iDSD」開封レビュー!



ウォォ!やっと手に入りました!というのも超人気商品でずっと在庫切れだったのです。
急に入荷したとの情報をツイッターのフォロワーさんから頂き、増税前のIYHということでポチりました。
増税前の駆け込みで運送業者も大変だったらしく予定よりおよそ2日間遅れて到着しました。(待ちくたびれた)



このポタアン、2013年の12月末くらいに発売されたのですが、買うかどうか吟味する時間も無いまま即効売り切れる・・・・その後もちょいちょい在庫補充されるも即完売・・・・・
これからは在庫状態安定するようです。

っと、そんな事は置いといて開封!!



デデーン!!! 思ってたよりもギラギラしてる銀です。でも安っぽさはありません。




付属品は、
・本体
・RCAケーブル
・USBケーブル
・本体底に取り付けるゴムシール(滑り止め的な)
・ゴムバンド×2
・ポーチ




ポーチにはiFIの文字が。




 

説明書は写真のとおり英語で簡潔に書いてあります。
そんなに操作は難しくないので不要ですが、日本語版は公式サイトにて見ることが出来ます。




裏には対応フォーマットなど色々書いてあります。カッコイイ!




■リアパネル

左がデジタルフィルター(ミニマム・スタンダード)の切り替え。リスニングはミニマムで、モニターにはスタンダードがお勧めとのこと。

中央がUSB入力端子。PCやスマホとここから接続します。

右がSPDIF出力 となっています。




■フロントパネル

左がRCAライン出力

中央が3.5ミリヘッドホンジャック

右がボリューム兼電源 となっています。


このようにUSB入力専用のポタアンとなっています。(iデバイス or Android or PC)

質感はかなりよく高級感があります。ボリュームもウニュウニュ動く。


こんなものを買っておきました。「usb変換アダプターAオス Bオス




写真のように接続しました。。。。って!!短すぎて重ねられないorz

iPhone/iPod touch の場合は「lightning to usb camera adapter」が必要です。
以前、社外品のものを購入して試しましたが、使えなかったので高くて購入を躊躇うかもしれませんが素直に純正品を買うことをおすすめします。

ウォークマンだとF880シリーズ or ZX1がデジタル出し可能で、「WMC-NWH10」を用いることで接続可能です。

もちろん、PCと接続して使うことも可能です。windowsではプレーヤーにfoobar2000を用いて使っています。
設定すればDSDもしっかり再生できました。





繋いでまったく充電が無いことが判明し、充電。芸術的(?)




自分はプレーヤーにハイレゾ・Flacファイルにも対応したONKYO HF Playerを使います。
HF Playerについては以前Youtubeで紹介したので気になる方は見てみてください。







現在、どのような入力がされているのかはLEDにて確認できます。

モードLEDの色
44/48kHzグリーン
88/96kHzイエロー
176/192kHzシアン
352/384kHzホワイト
DSD2.8/3.1MHzブルー
DSD5.6/6.2MHzマゼンタ
バッテリー残量少レッド
バッテリー残量まもなくゼロレッド点滅
バッテリー残量ゼロ消灯
パワーオフ消灯
充電中ブルー
充電完了消灯


んで、このポタアン何がすごいのか?

44.1kHzがCDですが、ポータブルなのにこの対応フォーマットの多さ。ハイレゾ音源で再生できないものは無いといった恐ろしいスペックです。

ほかにも公式サイトを除くと色々拘っているのが分かります。



準備しておいたDSD音源を再生してみました。HF PlayerはDoPというオーディオ転送方式に対応していますのでiPhoneでPCM変換せずに音楽データをnano iDSDへ転送し、ネイティブで再生可能です。

DSDには興味があったのでこの表示を見るだけで興奮が(



届いてから2日ほど聞き込んでみましたので肝心の音のレビューをしたいと思います。
あくまで参考程度にとらえてください。あまり耳には自信が無いです(コワイ


□まず、僕が一番愛用しているUE900(RSCB 0.2 Sq) で聞いてみました。

が、ファーストインプレッションはうーん。聞こえる音の数・情報量は多くて良かったものの、なんかボヤボヤしてるというかスッキリしない独特のふぉあふぉあした感じ。UE900の締まっていて繊細な音を中途半端に崩しちゃってる感じでした。これはSoundroid typhoonの方がいいですわ・・・といった感じであまり自分の好みじゃなかった。w
(ボロクソ言ってますがこれが好みの人も多いかもしれません!)


□うーんと思いつつ、次に聞いたのは、AKG K240sというヘッドホン

さっきのUE900はなんだったんだ・・・・K240sはふわっとした音場にすぅーーっと溶けていく様な柔らかい音だったのですがその良さを更に伸ばしている感じで良いです。で、その空気感があるものの音の輪郭・芯はしっかりしていて良い感じです。全体的にフラットで情報量も多い。これはハマる。


□次はWestoneのUM3X

これも面白いwやはり独特のふわふわ感はありますが、この音もありかなという印象。良い。


□Shure SE215

おぉこれはSE215なのか!?やはり傾向は上記のヘッドホンらと同じですが好みな感じにマッチしています。


総合的には、全体的にフラットな感じで音質の底上げをしっかりしてくれます。多少独特なふわふわ感?でも芯はしっかりしているような面白い音を作ってくれました。僕は好きですね~ポタアンの使い分けができそうですw
「ふわふわ」使いすぎて強調気味になってしまいましたがそこまで強烈なわけではないですよw


ジャックの性能が悪く、RCA経由で聴かないと本領発揮出来ないみたい。

是非こっちも読んでください↓

【化ける】 nano iDSD にRCA-φ3.5ジャック 変換ケーブル を用いて聞いてみた。


追記:iFI、ジャック変更するとかなんとか言ってたので今は改善されているのかも。



★使っていてちょっと気になった点

・フォーマットが切り替わると(例えばDSD→PCM)プツプツノイズが入ることがある。
・ボリュームをすばやく回すと一瞬ラグるときがある
・ボリュームを回すとプツプツノイズが入ることがある
・ジャックに多少遊びがある

許容範囲ですね。個体差かもしれません。




やってみたかったので転がってたRCAケーブルを切って即席で作って繋いでみた。
やはりDACが違うと音も違うんだなということが良く分かりました。
このようにRCAからラインアウトして据え置きに使う方もいらっしゃるみたいです。



Fiio E07Kから買い始めたポタアンも気づけば3つ目です。ああ・・・・ AXEL SPも欲しい・・・・


このnanoiDSD、価格は税込み27,000円。ハイレゾがどう普及しようと難なく再生可能なUSB DACとしての性能と音質を踏まえると納得できるコスパに優れたポタアンだと思います。
まだまだ買おうとしてもどこも在庫切れが続いていますが、最近はちょくちょく入荷してすぐ売り切れてる感じなので小まめにチェックです!これから安定するとのことですが。

直挿しからのステップアップ。ポタアン選びの参考になればいいです!閲覧ありがとうございました。

ではではノシ




iFIオーディオ USB入力専用デジタルヘッドフォンアンプDAコンバーター/DDコンバーター/USB入力専用プリアンプiFI-Audio nano iDSD
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アップル Lightning - USBカメラアダプタ MD821ZM/A
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SONY ハイレゾ・オーディオ出力用USB変換ケーブル WMC-NWH10
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